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石川県白山市は世界に誇れる自然資産、自然降雪地域として育まれてきた風土と文化を擁しています。これは地域の貴重な財産であり、日本の財産でもあると考えます。
一方、スキー場は自然降雪地域における冬場の地域住民の健康体力作りの場であり生涯スポーツの場、という側面も持っていると考えます。
これら地域の貴重な財産を守り、後世に伝えていくことは重要であり現在に生きる我々の責務でもあると考えます。そのためにも、また地場産業として地域経済の一翼を担っていくためにもスキー場の健全経営が必要であり重要であると考えます。
しかし、昨今のスキー場経営を取り巻く市場・事業環境は非常に厳しい状況が続いているのは多くの皆さんがご存じの通りだと思います。バブル崩壊後右肩下がりの状態を続けた日本経済も現在では全体としてはその足腰の強さを見せてきていますが、SNOW産業においては未だ業績が低迷したままです。そのため新規の投資や魅力あるプログラムができずお客さまのニーズに応えられる魅力あるものを示すことができないまま、結果売上げに結びつかない、という負のスパイラルから抜けきれず未だ右肩下がりが続いている状況です。
このような中、株式会社スノーエリアマネジメント白山は外部より実績のある人材を加え経営力を強化し、サービス業の原点に立ち「お客さま第一」を徹底し、地域・地域経済との連携を良好な形で保ちながら新たな成長への期待を担い、それを実現し、地域に貢献する地場産業ベンチャーの役割を担っていきたいと考えております。
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